妻への反論文書を全力で作成

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離婚日記

今日は、弁護士事務所へ行き、妻が申し立てた監護者指定審判の申立書に対する答弁書について、すり合わせをしてきました。答弁書というのは、妻の申立てに対する反論文書です。

監護者指定審判は、離婚が成立するまでの別居期間中の監護者を決める手続きです。
しかし、親権争いの前哨戦ということではありません。
離婚後の親権者も、ほぼ今回の審判通りに決まるので、むしろ監護者指定審判こそが最大の戦いです。
大事な子供の人生を守るために、決して負けられません。

全力で迎え撃ちます。

申立書に対する反論(認否)は、事前に私が草案を作って、メールで弁護士に送ってあります。
それ以外の、妻の不倫や育児放棄などを糾弾するパートについては、これまでの相談内容を元に、弁護士が草案を作ってくれました。

妻からの申立書に対する認否は、大体こんな内容です。

  • 妻は、これまで、子供の主たる監護者として、育児をしっかり行ってきた

⇒かつて、妻が育児をしっかり行っていた時期は、確かにある。
 しかし、不倫以降は完全な育児放棄をしていた。
 育児よりも、不倫相手とのオンラインゲームを優先していたのである。

  • 夫は、家庭を顧みることなく、子供が産まれてから監護したことはほとんどなかった。
  • 例えば、夫が子供を風呂に入れたとき、風呂上りに子供をタオルで拭いたりパジャマを着せることを妻に行わせていた。

⇒フルタイム勤務しながらではあるが、夫もちゃんと監護していた。
 風呂上がりは自分も素っ裸だし、体も濡れているので、子供のタオルやパジャマは確かに妻に頼んでいた。
 しかし、それは育児放棄などではなく、比較的一般的な役割分担である。さも、夫が育児をしていないと印象付けようとしているに過ぎない。

  • 夫は、これまで、妻に対してモラハラを行ってきた。

⇒事実無根である。
 その証拠に、妻が友人にLINEで離婚相談しているやり取りの中に、「夫からDVやモラハラをされてるの?」「いや、されてない」という会話があったので、証拠として提出する。

 妻が、「モラハラを受けていていない」と自認していたことは明らかである。

  • 夫は掃除が苦手である。独身時代のワンルームマンションはとても散らかっていた。

⇒独身男性のワンルームマンションが散らかっていることはさほど珍しくない。育児環境では無いので関係ない。

  • 妻は無職であるが、婚姻費用があれば十分養育可能である。

⇒自分が不倫して婚姻関係を破綻させておいて、婚姻費用を請求するなどというのは信義則に反し、権利の濫用である。

  • 夫がなぜ子供を連れ去ったか不明である。離婚交渉を有利にするための人質ではないか。

⇒連れ去ったのではない。妻が育児放棄したり、子供を理不尽に叩いたり怒鳴りつけたりしていたから、子供を守るために避難したのである。
 もし、私が子供を避難させていなければ、妻は妊娠発覚を恐れていたので、お腹が大きくなる前に子供を不倫相手の元へ連れ去っていたことは想像に難くない。妻は、友人にもその計画について相談していた。話し合いでは解決できない状況にしてしまったのは、不倫した上に妊娠した妻である。

  • 夫は子供から拒絶されていた

⇒事実無根である。

これを、弁護士に、正式な答弁書に仕上げてもらいます。

答弁書は、妻の申し立てに対する認否を第1章に記載し、第2章以降には、妻の不貞行為や育児放棄などに関する詳細な主張を記載することにしました。

妻が不倫・妊娠していることを示すLINEのやり取りに加え、育児放棄をしていることを示す大量の写真を証拠として提出します。

食事がいつもコンビニ弁当だったことや、それを子供に食べさせていたのが夫であり、妻はその間寝転んでスマホゲームに興じていたことがありありと分かる写真を提出します。

さらに、私が毎日つけていた日記も提出します。

これだけあれば、幼児の親権には不利と言われるフルタイム会社員の父親である私にも勝機があるかもしれません。

後は弁護士に任せて、良い書面が仕上がることを祈りながら、日々の仕事に家事・育児を頑張ります。

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