監護者指定審判の決定が出た

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監護者指定審判の決定 離婚日記

ついに、この日が来ました。

不倫した妻が申し立てた、監護者指定審判の決定(判決)が出る日です。

恐らくこちらの勝ちだろうとは思っていたのですが、判決次第では自分と子供の人生が大きく変わってしまう大事な決定です。
ずっと緊張したまま、この日を迎えました。

決定内容を知るためには、裁判所に行く必要はありません。
弁護士が裁判所に取りに行き、メールで文書を送ってくれる段取りになっています。

ドキドキしながらメールを待っていると、夕方に、弁護士からメールで決定文書が送られてきました。

主文

  1. 未成年者の監護者を相手方と定める。
  2. 申立人の第2事件の申立てを却下する。
  3. 手続費用は各自の負担とする。

・・・全面勝訴でした!

子供の監護者は、「相手方」、つまり訴えられた側である私が指定されました。
「第2事件」とは「子供を妻に引き渡せ」という意味ですが、これも却下されました。

晴れて、私が子供の監護者として認められたのです。

まだ一審が終わっただけですが、今後、高裁や最高裁で覆るとは到底思えません。
妻が諦めてくれるかは分かりませんが、もう親権を失う可能性は、ほぼゼロといって良いでしょう。

離婚原因を作ったのが不倫した妻であるとはいえ、私はフルタイムの会社員で、妻は専業主婦です。
子供と共に過ごした時間がより長いのは妻であることは確かであり、非常に苦しい戦いでした。

なんとか勝つことができたのは、ひとえに妻の素行の悪さが原因だと思うのですが、もし先に妻に子供を連れ去られていたら、きっと勝つことはできなかったでしょう。

妻が離婚を切り出してからの半月間、子供の人生を守ることだけを考え、1秒も無駄にせずに行動したことが、良い結果につながったのだと思います。

もちろん、「子供の人生を守る」という私の目標は、ここがゴールではありません。
むしろスタートです。

これからは、正式にシングルファーザーとなります。
まだ3歳の子供が、立派に成人するまで、自分一人で養って育てていかないといけないのです。
身が引き締まる思いですが、これからの人生が楽しみでもあります。

ひとり親は、両親揃った普通の家庭よりも、子供と一緒に過ごせることの幸せと有難みを感じることができます。
この気持ちを忘れずに、大切に育てていきたいと思います。

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