不倫の証拠発見。戦いを決意

離婚日記

業務が終了すると、早く子供に会いたいので、今日も夕食を取らずに帰宅しました。

妻は一人で食卓に座り、スマホゲームをしながらコンビニ弁当を食べています。

子どもの分のコンビニ弁当も食卓に置いてありますが、食べた形跡はありません。子供は寝室で一人で妻のお古のスマホをいじって遊んでいます。

私は、子供と遊びながら、食卓に連れ戻して、コンビニ弁当を一口ずつ食べさせました。

妻は、自分の分だけ食べ終わると、寝室で寝そべりながら一人でスマホゲームに興じています。完全な育児放棄に見えます。

食事が終わり、風呂の時間になりました。子供の耳元で、「ママ、一緒にお風呂に入ろう」と囁くと、子供が母親に「ママ、一緒にお風呂に入ろう」と、私の言葉を繰り返しました。

妻は、優越感の笑みを浮かべて、「やっぱりママがいいのね」なんて言いながら、子供と一緒に風呂に行きました。

妻のスマホに目をやると、狙い通りです。いつものゲームを起動して、自動プレイにしたままになっています。つまり、ロックされていません。

心の中でガッツポーズをして、私は妻のスマホに手を伸ばしました。不貞行為の証拠をつかめるかもしれません。(なお、勝手にロックを解除すると法に触れる可能性がありますが、不倫の証拠をつかむ目的でロックを解除せずに中を盗み見ることは法には触れないそうです)

LINEを開くと、不倫相手らしき相手とのメッセージのやり取りがありました。偽装のためか、「Kazumi」という女性っぽい名前で登録されていますが、内容を見るとどう見ても男です。

マメに証拠を隠滅しているらしく、不倫相手とのトークは昨日以降しか残っていませんでした。しかし色々な事がわかりました。

「旦那の子にならない? 離婚後300日以内に生まれた子は元旦那の子になるって法律関係のサイトに書いてある」
「旦那が知らないうちに出産したらいい。自分が認知するから大丈夫だよ」
「うん、わかった」
「離婚は合意できそう? 財産分与を拒否すればスムーズにいくらしいよ」
「うん、住宅ローンばかりだから拒否するよ。その代わり養育費ガッツリとりたいw」

こんな内容でした。
(ちなみに、正しくは、旦那が知らないうちに出産したところで、出生届を出せば元夫の戸籍に入るので、必ずいつか発覚します。)

どうやら、妻は、不倫した上に、妊娠までしているようです。

もともと不倫を疑っていたので、念願の証拠ゲットだったのですが、嬉しいという気持ちは全くありません。目の前が真っ暗になるのを感じました。悲しいとか怒りとか、色々な感情がごっちゃになり、言葉で言い表すことは難しいです。

また、他の会話から、この男性はスマホのオンラインゲームで知り合った人物であることがわかりました。九州に帰省している間に、初めて会ったようです。先日、妻は「昔付き合っていた人である」などと言っていましたが、それは真っ赤なウソというわけです。

更に、「お腹が大きくなる前には子供と一緒に彼氏の家に引っ越す」などと、子供を連れ去る計画があることまで分かりました。

妻が子供そっちのけで没頭しているスマホゲームは、不倫相手と一緒に楽しんでいたのです。育児放棄して不倫相手とオンラインゲームに興じているということです。許せません。

これまで離婚回避に向けて妻を説得しようと努力してきましたが、仮に不倫相手の子を妊娠していたら、もう離婚回避はできません。避妊もせずに不倫している時点で完全に再構築不可能。むしろこちらから離婚を叩きつけるのが当然です。

それでも、現行の日本法では、会社員の自分よりも専業主婦である妻の方が、親権は有利と思われます。「父親は金だけ出し、母親が育てる方が合理的だ」というのが一般的な日本の司法判断だと聞きます。

しかし、子供そっちのけで毎日不倫相手と一緒にオンラインゲームに興じるような、そしてゲームで知り合った男性と不倫・妊娠して子供の人生を狂わせるような妻と間男が、この先子供を健全に育成できるとは思えません。そのような奴らには、絶対に大切な子供の親権を渡すわけにはいきません。

妻と間男は、どうやら、初対面で不倫に及んだようです。
相手の人柄を十分に見定めているとも到底思えません。
妻が不倫相手との子供を産めば、父親の違う長男は、きっと家庭に居場所を無くします。

もし私が何も行動しなければ、妻は恐らく、友人にLINEしている通り、お腹が大きくなるまでには逃げることは間違いありません。
不倫相手の元に、子供を不法に連れ去る可能性が高いです。

そうなると、子供を連れ戻すことは非常に困難になります。
合法的な対応としては、監護者指定審判を申し立てることになるのでしょうが、日本の裁判例を調べる限り、専業主婦に子供を連れ去られたフルタイム父が勝訴して子供を取り戻すことは、そうとう難しいと思われます。
そして子供は、妻と間男の元で、きっとつらい人生を歩むことになってしまいます。

子供の人生を守るためには、私が戦わないといけないのです。
人生のすべてを掛けて、戦い抜くと決意しました。

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