関空連絡橋飛び下り母子は林眞須美死刑囚の娘と孫

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6月9日に発生した、母子無理心中・少女虐待死・男性自殺未遂事件の続報です。

無理心中した母子と、虐待死とみられる少女は、和歌山カレー事件の林眞須美死刑囚の娘と孫であることが判明しました。

「そんな暗い話はいらん」林眞須美死刑囚、“関空連絡橋から長女が飛び降り”一報への肉声(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
 6月9日午後、大阪府泉佐野市の関西国際空港連絡橋(関空連絡橋)から母子が飛び降りて亡くなった一件が、急展開を見せた。橋の近くの海上で浮かんでいるところを発見され、その後、搬送先で死亡が確認されたの

6月9日午後、大阪府泉佐野市の関西国際空港連絡橋(関空連絡橋)から母子が飛び降りて亡くなった一件が、急展開を見せた。橋の近くの海上で浮かんでいるところを発見され、その後、搬送先で死亡が確認されたのは、37歳の女性とその次女と見られる 4歳女児。

この37歳女性が、1998年に起きた和歌山毒物カレー事件の林眞須美死刑囚の長女だったことが報じられたのだ。

NEWSポストセブン

少なくとも娘や孫には何の罪もないのですが、有名死刑囚の親族ということで、周囲から迫害されるなど辛い人生を送ったことと思います。

とはいえ、16歳の少女は、恐らく家庭内で虐待されたものと考えられていますし、4歳の少女は、信じていた母親の巻き添えとなってしまいました。
8年前にも児童相談所に虐待通報がありましたので、長年苦しみ続けたのでしょう。
救うことはできなかったのでしょうか。

この家族の唯一の生き残りは、母の再婚相手の男性です。
4歳少女の父親ですが、16歳の姉とは血縁関係はなかったようです。
現在は薬物により入院中ですが、この人物より真実が語られることを願います。

そして、何の罪もない2人の少女のご冥福をお祈りします。

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