弁護士に正式相談

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離婚日記

今日は、午後半休をとり、弁護士事務所に相談に行きました。

結局私の父に紹介してもらった弁護士事務所に行きました。
後から振り返ると、弁護士選びはそこまで重要ではなく、自分と相手方の行いが全てだったと思います。とはいえ、戦略に納得できること、経験豊富であることは重要だと思います。

事前に、これまでの経緯を書面にまとめて、弁護士に一通り説明しました。書面にまとめていたことは、かなり役に立ったと思います。弁護士からは、親権を勝ち取るためのアドバイスをもらいました。

証拠写真のLINEのやり取りは、明らかに不倫・妊娠が分かる内容であり、比較的強い。ホテルの出入りの写真など無くても、不貞行為の証拠として通用する可能性が高い。お腹の子も、動かぬ証拠になる。

離婚後300日以内に生まれた子供は、いったん元夫の戸籍に入る。元夫としては、速やかにDNA鑑定を行い、嫡出否認・親子関係不存在の申立てを行うことにより、法的に親子関係を否定できる。

脅しめいた手段で、妻に親権を諦めさせることはお勧めしない。
話し合いで合意は難しいであろうから、裁判の手続きで親権者を決めることになる。
そのためには監護実績が重要である。一日でも長く監護することが大事。

そのため、妻より先に子供を連れて避難することは、親権を勝ち取るためには非常に重要である。

子供を連れて避難すれば、妻は監護者指定審判を申し立てるであろうから、それを全力で迎え撃つのが良いと思う。

このような内容でした。

私が事前に考えていた作戦は間違っていないことが確認できました。また、不倫の証拠については、ネットで調べた知識で「LINEのやり取りだけでは不十分」と考えていたので、弁護士のアドバイスを聞いて安心することができました。

弁護士選びに時間をかける余裕はないので、この事務所に正式に委任することにしました。大きな前進です。子供の人生を守るため、引き続き頑張っていきます。

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