山尾志桜里氏、子供を監護者の元夫に会わせず、不倫相手には会わせる

親子断絶 時事(ニュース)

次期衆院選で不出馬を表明している、国民民主党の山尾志桜里衆院議員に関する話題です。

山尾志桜里さんは、2017年に、倉持麟太郎弁護士とのダブル不倫が週刊誌により報じられていました。

このダブル不倫報道の後、ともに離婚したのですが、倉持麟太郎弁護士から離婚を切り出された元奥様は、子供の親権を奪われ、絶望にかられながら2020年10月に自ら命を絶ったといいます。

週刊文春の報道によると、倉持麟太郎弁護士は、親権者としての権限を悪用し「子どもに会いたい」と訴える元奥様に対して「マスコミに話したら子どもには会わせない」と脅迫し、母子の引き離しをしていたともいわれています。

更に山尾志桜里衆議院議員は、議員パスを倉持氏の自宅訪問に使うなどの公私混同疑惑などといった追加の醜聞も報道される中、次期衆院選の不出馬を表明するに至りました。

国民に説明することのないまま逃げようとしているようにも見える山尾志桜里さんですが、彼女に対して元夫が損害賠償請求を求める裁判を提訴していたとの報道が、Yahoo!ニュースに掲載されていました。

山尾志桜里氏、元夫から訴えられた「腸が煮えくり返る気持ち」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
 総裁選と解散時期に固唾をのむ政界で、浮いた存在なのが次期衆院選で不出馬を表明している国民民主党の山尾志桜里衆院議員(47)。政治家とは別の立場でスタートしたいとする山尾氏だが、これで“一区切り”と

訴状によると、元夫は離婚した際に親権を山尾氏、監護権(一緒に暮らしながら教育する権利)を元夫が持つことで共同して子供の監護にあたることを取り決めたにもかかわらず、昨年5月に短時間面会して以来、山尾氏が子供に面会させなかったことなどから精神的苦痛を被ったとして損害賠償請求を申し立てた。

NEWSポストセブン

倉持弁護士だけでなく、山尾志桜里さんも、子供を元配偶者に会わせなかったようです。

自分で離婚原因を作って子供の人生を狂わせておきながら、子供を片親と断絶させるなどいう行為は、児童虐待でしかありません。

しかも、「監護権は父」と父母の間で約束を取り決めておきながら、その取り決めを破ったようです。

両親が離婚してしまったとしても、子供には、両親の両方から愛される権利があります。
山尾志桜里さんは、その権利を侵害し、人権を蹂躙したのです。

山尾志桜里さんの元夫は「山尾氏が倉持氏を子供と会わせただけでも、腸が煮えくり返る気持ち」とコメントしていますが、その気持ちは筆者もよく理解できます。

筆者の元妻も、不倫相手と子供を引き合わせ、不倫相手の自宅に宿泊させていたことがありました。
それを知った時には、人生最大の怒りが沸きました。

その出来事については、こちらの日記に記載しています。

筆者の場合は最終的に親権を勝ち取ったのでかなり救いがあるのですが、山尾さんの元夫は子供と断絶させられており、その理不尽さ、悲しさと怒りは想像を絶するほどだと思います。

任期満了まで政治家を続けるのであれば、せめて人権蹂躙はしないで欲しいものです。
どれだけ面の皮が厚いのでしょうか?

お子さんが、今後も両親からの愛情を注がれ、健やかに成長することを願います。

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