TVでは触れない熊田曜子さんの不倫疑惑。事務所が火消しか? 

時事(ニュース)

界隈では「モラハラ被害者」と「不倫サレ・連れ去られ経験者」による激論が交わされがちな、タレントの熊田曜子さんの離婚騒動の続報です。

熊田曜子の“不倫疑惑”騒動を、事務所が全力で火消し中!? 「テレビ局に猛抗議」し、取り扱いNGに | サイゾーウーマン
離婚騒動中のタレント・熊田曜子について、6月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が批判記事を展開し...

記事によれば、同18日未明に夫婦で口論となった際、熊田が夫から暴力を振るわれたと警察に通報し、夫は現行犯逮捕。20日に釈放されました。

しかし、熊田は被害届を取り下げなかったといい、ネット上では、夫の“モラハラ疑惑”や“DV疑惑”が飛び交い、熊田に心配を寄せる声が続出。そんな中、同31日にニュースサイト「スマートフラッシュ」が熊田の“不倫疑惑”を報じたことで、「暴力は許されないが、その原因を作ったのは熊田では?」「被害者はどっち?」と、疑問視されるようになった。

(中略)

「『フラッシュ』に続いて、今月8日発売の『週女』も夫側につき、熊田批判を展開しています。記事によると、夫は暴力を振るっておらず、熊田が“印象操作”している可能性もあるとか」(同)

サイゾーウーマン

ネット上の声を見ると、面白いように、「モラハラ・DVされた妻がかわいそう」「不倫されたうえに子供を連れ去られた夫がかわいそう」と、意見が真っ二つに分かれているように感じます。
恐らく、多くの人が、自分の環境や過去の経験に当てはめて、感情移入をしているのでしょう。

かくいう筆者も、妻に不倫されたうえに、あやうく子供を連れ去り・DV捏造をされそうになった経験があるので、熊田さんの夫にはついつい感情移入してしまいます。

芸能人の発信力を利用して夫を一方的に悪者にし、夫側の主張の封じ込めを図る熊田曜子さんサイドのやり方は、好きになれません。

この事件では、恐らく妻側は「モラハラ・DVからやむを得ず子連れ避難した」と主張するでしょう。夫側は、「不倫した妻がDVを捏造(または誇張)して、子供を不法に連れ去った」と主張すると思われます。

もし、お互いに確かな証拠がない状況で争えば、このようなケースでは恐らく妻が勝つ可能性が高いでしょう。不倫は厳密な証拠を求められますが、DVは緩い証拠でも認められることが多いからです。
そのため、日本では、虚偽DVが横行しているのです(熊田さんのケースが虚偽だとはいいませんが)。

もし夫が無実であれば、不倫の証拠を掴めなかったがために、DVの汚名を着せられ、親権を奪われ、場合によっては子供との交流が断絶することにすらなりかねません。これは理不尽だと思います。

DVの証拠をとることが簡単でないことは理解できるのですが、今はスマートフォンやICレコーダーなども発達しており、一昔前と比べると証拠を取りやすくなっています。DVやモラハラについても、厳密な証拠を要件とした方が良いと思います。

もちろんDV被害者は保護されるべきですが、同時に、虚偽DVをでっちあげられた冤罪被害者も保護されるべきです。

父母の過度な対立で、子供が片親と断絶することのない世の中になるよう祈るばかりです。

現行法は、たとえDV加害者や不倫の有責配偶者であっても、先に連れ去れば、ほぼ親権争いに勝つという理不尽な内容です。不幸な子供をこれ以上生み出さないためにも、大人たちがしっかりと知恵を出し合って議論していく必要があると筆者は考えます。

実子誘拐 – 「子供の連れ去り問題」――日本は世界から拉致大国と呼ばれている –

ある日、突然、配偶者が我が子を連れ家を出る。残されたほうの親は茫然としながら、必死にその行方を捜す。やがて、弁護士から連絡があり、配偶者はDVを受けていたことから離婚を望んでいる、と告げられる。その後は、配偶者と直接話し合うことも、子どもに会うこともできない。こんな「子供の連れ去り問題」が社会問題化しています。
数年前からこの問題に取り組んできた、ホワイトプロパガンダ漫画家はすみとしこのマンガと識者・関係者たちの文章、そして資料により、世界から非難を浴びるこの重大な人権問題の実情と構図、背景を、白日の下にさらす。

実子誘拐ビジネスの闇

ルールはひとつ
相手より先に我が子を誘拐すること

「パパ、手をにぎってて」 父親はなぜ2歳の娘の手を離さなければならなかったのか。「DV」というレッテルを貼られた父親の10年におよぶ死闘の記録と、家族を壊す人権派弁護士たちの正体を暴く!

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