篠原涼子と市村正親が離婚。離婚後は共同養育か?

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共同養育 時事(ニュース)

篠原涼子(47歳)さんと市村正親(72歳)さんの夫妻が離婚を発表しました。

これまで、2人の別居について「篠原涼子さんが多忙であるため、夫の市村さんをコロナウイルスから守るために別居している」と伝えられていましたが、夫婦仲はうまくいっていなかったようです。
残念ながら、15年の結婚生活にピリオドが打たれることになりました。

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篠原涼子さんと市村正親さんの間には、中学生と小学生のお子さんがいますが、72才と高齢で、がんの既往歴もある父親が親権を獲得し、その意外性が注目されています。

親権については、父母で何度も話し合った末に、 市村正親さんを親権者とすることに決めたそうです。

離婚はしますが、篠原さんはお子さんの近くに住み、これからも子育てを続けていくようです。つまり母親を卒業したわけではない、ということ。それに篠原さんは、父親としての市村さんを尊重していますし、その思いは今後も変わらない。これまでも、市村さんは多忙の篠原さんに代わって、お子さんの学校への送り迎えなどを率先してやってきましたからね。お子さんへの接し方を変えないためにも、“親権は市村さんに”ということにしたのでしょう」

NEWSポストセブン

篠原涼子さんは、親権者でなくなるとはいえ、今後もお子さんの近くに住んで、育児に関わっていくようです。
片親と断絶などすることのないよう、共同養育のような形を選択したのかもしれません。
熊田曜子さんのような連れ去り事例と比べると、きっとお子さんも幸せではないかと思います。

離婚すると、父母は夫婦ではなくなりますが、子供にとっては父親は父親、母親は母親のままです。
今後も、2人のお子さんが、今までと変わらず両親からの愛情を受けながら健やかに成長していくことを願います。

共同親権が日本を救う ~離婚後単独親権と実子誘拐の闇

愛する家族と交流できる
“当たり前の社会”を目指して

毎年約12万人の親が親権をはく奪され、
その多くが子と生き別れになるという、世界に類を見ないガラパゴス社会・日本——。

なぜ自分の子どもに会うことすらできないのか。
離婚後の養育の在り方や現行制度の課題を提言。

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