元卓球選手の福原愛さんが離婚成立。共同親権に。

共同親権 時事(ニュース)

元卓球選手で五輪メダリストの福原愛さん(32)と、夫で五輪台湾代表の江宏傑さん(32)との離婚が成立しました。

福原愛さん、夫・江宏傑と離婚が成立 共同親権で「少しでも子供たちへの影響を減らすことができるよう、それぞれ努力いたします」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 卓球女子で五輪2大会連続メダリストの福原愛さん(32)と、夫でリオ五輪台湾代表の江宏傑(32)の離婚が成立した。福原さんの所属事務所が8日、発表した。福原さんは2016年9月1日に結婚。2児をもう

福原愛さんは、2016年9月に結婚し、2児を出産していましたが、今年3月に週刊誌で夫婦の問題が報じられていました。

妻である福原愛さんの日本国内での不倫疑惑と、夫である江宏傑さんのモラハラ疑惑です。

特に、福原愛さんの不倫疑惑については、夫と子供を台湾に残して、別の男性と宿泊していたのですから、日本国内でも大きな批判にさらされました。

「子供を放置しての不倫」は日本国内のケースでは親権争いにも不利になります。福原愛さんの離婚については台湾の法律に基づいて判断することになるので注目していましたが、結局、共同親権ということで決着したようです。

私共の子供達については、共同親権となりますので、少しでも子供達への影響を減らすことができるよう、それぞれ努力いたします。 

スポーツ報知

日本には共同親権の制度はありませんが、世界では離婚後の共同親権は一般的です。
福原愛さんは、ある意味では、国際結婚だったおかげで親権を失わずに済んだとも言えます。

福原愛さんの軽率な行動は母親としても失格だと思いますが、それでも子供にとってはただ一人の母親です。国を跨ぐことになったとしても、断絶することなく、成人するまで愛情を注ぎ込むことは、子供にとっても大きな利益だと思います。

共同親権の子供にとってのメリットを大いに活かして、子供を今後も健やかに育て上げることを願います。

共同親権が日本を救う ~離婚後単独親権と実子誘拐の闇

愛する家族と交流できる
“当たり前の社会”を目指して

毎年約12万人の親が親権をはく奪され、
その多くが子と生き別れになるという、世界に類を見ないガラパゴス社会・日本——。
なぜ自分の子どもに会うことすらできないのか。
離婚後の養育の在り方や現行制度の課題を提言。

タイトルとURLをコピーしました